子育てが終わって、これからが私の独り歩きです!


by razuberi3
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祈る想い....

2003.10.22 祈る想い....今日は避難訓練があったんです!

 Kが普通学級で生活する時に問題になることは、「災害時にどうしますか?」...命に関わることだから、迷わず親としては『抱いてでも、おぶってでも逃げて下さい』と頭をさげてきました。そして、火事や天災に見舞われないことを心から祈り続けています。

<小学校>小学校生活では避難訓練の際、一人だけ教室待機だったり*みんなが避難した後一人で階段をハッテおりたり*時間に会わせて私が出向きおぶって避難する状況でした。
 Kが小学1年生〜2年生にかけては、避難の時間を計るためにKがいては困るといわれていました。消防署に提示された時間より早く避難してグランドに「整列」することに命をかけてるような担任でした。極めつけは、『存在すらが迷惑です!』そんななかで現実の災害時を考えて、いざというときには学校で責任もって避難してもらえるようにお願いしてきました。


<中学校>「今の中学ではたくましい先生が多いんです。」いとも簡単に抱き上げて、誰よりも早く階段を駆け降り、生徒の集約にあたってくださいます。未だかつてなかった事です。お母さん「Kがここで生活する頑張りや努力を考えたら...なんとたやすいことか!」安心してくださいとのこと。

『生徒のガラ』が悪くてどうしようもなくて集められた体格の良い凄腕の先生達ですが、普段の生活ではとても助かっています。入学時に頭を下げてお願いをしたら、とてもおどろかれていました。

「お母さんはそんなことも心配なんですね!」大丈夫ですよとのことです。

 避難訓練はもちろん、災害時は担当の先生が抱いて避難する設定です。

 
 教育相談があるために、1時45分の下校と聞いていたのに1時半に「終わったよ〜」の帰るコールがきました。どうしたかと思ったら、「避難訓練」でした。小さな行事ひとつひとつにたくさんの想い出がついてまわります。そして、ずいぶん暮らしやすくなったという「おみやげつき」です!!

 いろんな避難訓練を経験してきたから、それがあってこそ今があるんですね。遠足も体育祭も修学旅行もそれぞれ....『誰も経験できないことをしているんだね!!』って特した気分です。

 障害があっても「こんなに楽しんでいる人」は、いないかもしれません...て作文に書いていたK...『君は、天然明るい普通の少年です!!』と書かれた担任の感想に泣けた母でした。
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by razuberi3 | 2003-10-22 12:43 | ITP