子育てが終わって、これからが私の独り歩きです!


by razuberi3
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<   2008年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


楽天市場をうろうろしていました。

 掘り出し物がないかしら?

 なんだか、いつものスーパーがよいかと。。。踏ん切りがつかず、初めて、オークションもチャレンジしてみましたが〜あっという間に追い越されて悩んだけれどパスしました。(臆病者)

 それから、おもむろに髪を染めています。。。時間を置いて洗い流すだけなんだけど〜先に入浴していたKからSOS!!です。

 「鼻血が〜止まらねえ!」

 ちょっとの鼻血では、助けを呼ばないので。。。

 こんなときは、両方の鼻のアナから噴水状態!

 
 さすがの私も、、、心の奥でオロオロしてますがーここは大黒柱のおかんじゃけん!!っていつも冷静沈着な私です(笑)

 手早く洗い流して、今日は入浴途中であきらめて上がりました。

 止血剤を飲んで...22時まで待ってダメなら救急病院行きですが〜いつもの事で、トムは飲んだくれてて「お留守番です...」酒臭くて、、、迷惑でしょ(怒)

 いつも、、、付き添った試しがない!!

 もしも、私がアル中で酔っぱらってたらどうすんのよ(笑)

 若いときには〜心細くて泣きわめいたこともありましたが...冷静であったとしても、動揺しまくって「早くとめろ!」って怒るんで〜居るだけ邪魔でした(苦笑)

 やっぱり、二人がいいね。。。

 今は二階にいけばおりますが呼んでません(笑)

 あ、髪を20分で洗い流すの忘れてました〜「40分」

 どんな色になったかしら?(お楽しみに〜)


 わあ〜い、

 やっと片方が止まって呼吸が出来る!!

 後、片方なので〜救急車は呼ばずに済みそうです。ここに引っ越してから、呼んだ事がないので緊張していました。コの字型の7件ほどの住宅地で、40代は一件だけなんです。あとはもう定年退職して悠々自適のおじさんとおばさんばかりです。夜はとても静なんです。そこに引っ越してきたのが私だものね〜ご近所はお年寄りだし、驚いて死んじゃったら困るものね...いつも出歩いてる私はKの送迎なんだけど、いつも車を乗り回す派手な奥さん?で遊び人!らしいの(笑)そのとおりよー(爆笑)

 わあ〜い、止まった!!

 ふう〜ちょっと長かったな〜〜〜

 今やっと両方クリアになりました!!

 来週は検査です。。。ちゃんといかなくちゃね〜
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by razuberi3 | 2008-03-28 13:48 | ITP

 義母は、20年前に大腸がんの手術をしました。それから三年後に町の健康診断で、『貴方は、大腸がんの手術によってC型肝炎です。今後輸血はできません!」という葉書をもらいました。

 そのとき,義母は「この嘘つき目! おめえの言う事は二度と信用しない!」って私を怒りました。当時の私は「ポリープといっていましたから...」そりゃあ、嘘はつきました...私!!

 1歳の娘をおぶって、下の世話をした私に。。。「顔も見たくない!」

 実の娘(トムの妹)は「下の世話は嫁の仕事!」といって甲子園を見ていて、「看護婦にうるさい!」と怒られましたが〜屁のカッパで,私に小遣いをせびり漫画を買いました(24歳?)

 当時、寝間着一枚洗わずに帰った娘です!!

 私は,そりゃあ,二枚舌でめんこくない嫁ですから〜おまけに折角授かった長男に障害を持たせたし「もったいない!!」って「離婚しないのか」って今も請求される嫁ですから〜〜〜

 この世に存在しない方がよいに決まってる嫁です。

 でも今日の時代、C型肝炎の保証が心配で。。。

 
 トムよ、今こそ行かなくては息子じゃない!とののしって行かせました

 5年ぶりの里帰りでしたが...安心しました〜

 C型肝炎は、手術の輸血による物だと...現在無料で治療できているとのことです。これだけでも〜私は十分すぎる情報を得た思いです。トムも安心したと言います。私もほっとしました。

 弁護士を準備して、手続きをと考えていたので。。。

 とにかく、だれか病気になると「せろり...」ってくるんですもん!!

 そして、「嫁たるもの...」って始まるんですカラ〜

 でも、Kに感染すると死に至るような病気は、もはや手に負えません。

 私に取って「Kが一番大事!!」

 だからもう、7年もトムの実家にはいってません。

 それは「障害児は、人目につくから親戚行事に出てくるな...」っていわれたからです。

 義母は、まわりから同情されたくない!って、、、口うるさい部落だから〜って、私も納得ですから笑って了解しました。良いのです...無理して行くような田舎じゃないしって思ったし〜義母との付き合いも苦痛だったので。。。それから、いってません。

 でも、、、トムは一人息子なので「いきなさい!!」

 そして、治療費が無料だと言う事がわかって。。。トムの妹は、ちっとも義母の病気について「わからんちん!」だと...それだけが、今回わかりました。

 兄妹で、話し合って行くべきだと主張しました。。。トムは、こういう事は医者と仲の良いお前がやるべきと怒りましたが。。。私は、私の祖父母と両親を見送りましたので...こっからは、実子が努力すべき!といいました。血縁者が裁判を起こしてでも「C型肝炎の手続きをすべきだ!」

 医者や弁護士の紹介はしても、最終的にはあんたらだと!!

 私が頑張るのは、KがC型肝炎を発症したりキャリアになったときだ!と〜いいました。トムの妹は「私が変な子供を産んだ!」といって、いっさいの付き合いを断ちました。

 私はそれを優しく受け入れました。

 頭を下げてまでつきあっていただかなくても、支障がなかったのです。

 私は冷たい人間なのでしょう! 

 でも私。。。つきあう気がないと言われたら「さようなら」っておもうんです。頼んでまでつきあわなくても良いと思いますから...それから、おつきあいが切れています。

 でも〜トムはいいんだよ、兄妹なんだもの〜

 逢っても、電話しても、いいんだよ〜といってますが...

 トムは、、誰ともつきあわない、、めんどくせえ〜


 これから少し、特訓ですね。。。

 さりげなく兄妹の付き合いを復活させなくちゃ!

 そして義母の病気も、理解してもらわなくちゃ。。。

 皆さんでどうぞ、仲良くやってくださいね!

 自分たちで、責任持つんだよ〜って

 大事なバトンを渡して行きます。

 だって皆、大人なんだからね〜
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by razuberi3 | 2008-03-09 13:47 | ITP

Kのリハビリに行ってきました。

 もう、1年ぶりかな〜中学までは週1通っていました。高専に入学した半年間も〜その後,カリキュラムの関係で通えなくなりました。長期休暇にやっと行ける程度となってしまう(爆)

 でも特に変形もなく。。筋緊張の強さも変わらず

 まあまあの状況を保っています。

 この春休みは1ヶ月あるので,週1ペースで通います。

 ワンクール40分のリハビリです。

 車いす仕様の割には、神経や筋肉痛も起きず。。。

 こんなに座っていて大丈夫かしら?って心配していますが、トラブルもなくラッキーなのでした!

 スポーツをしていると、血行が良くなって良いみたい。

 とにかく元気で居られるように〜

 p(*^-^*)q がんばっ♪
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by razuberi3 | 2008-03-04 13:45 | ITP

<北海道新聞2008、2、27>

2004年2月下旬、学校に来ていた献血車で献血をしようとしたH先輩!

 血液の数値に異常がみつかり、血液の難病・再生不良性貧血と診断される。骨髄中の造血幹細胞が減少し、赤血球・白血球・血小板が減る病気。重傷の場合は骨髄移植などが必要になる。

 受診時は、血小板が正常な人の半分以下の重症で「少しのけがでも危険。すぐ死んでも可笑しくない状態と告知され、その場で輸血されて入院した。3年生は休学して治療に専念し、、、

 運良く投薬治療で落ち着き...

 次の年にもう一度3年からやり直しこのたび卒業までこぎつけた!!

 今後も通院が必要である事を告げた上で、内定を得て3月から研修4月赴任するという記事でした。


 Kの先輩です。情報工学科の5年生,この春ご卒業です。

 ☆⌒(*^-°)v Thanks!!おめでとうございます!!


 
 Kが血小板減少性紫斑病を発病した時は,血小板が正常な人の一割でした。

 普通の人は、、、40万

 Kの血小板、、、 5千、、、その後測定不能、、、

 白血病や再生不良性貧血への移行もありうるという、、、

 何度も何度も、生死の危険を乗り越えてきました。


 今も、これでよかったのかどうか...当たり前の生活をさせてきたから,治らないの?

 彼のように、本当は再生不良性貧血じゃないんですか?

 それとも、、、白血病の間違いではなにのですか?

 病気を知る度に悩みます。。。どうしてKだけが治りませんか!!

 いつもぶつけたかった気持ちが、またわき上がる。。。

 誰にも言えずに来た思いだけが、ぐるぐると駆け巡る!

 私のやってる事は,正しい事なのですか?

 一緒に,一緒に暮らしたくて...手元に置いた

 離れられずに、そばについている私。。。

 無菌室のドアを開けられない私。。。

 今も,送り出せず...この生活が幸せと信じてきた

 でも、、、これでよいのでしょうか?

 たとえダメだと言われても、、、

 いまはもう、この生活を手放せはしない私

 どんなに悩んでも,出口の見えない夜

 寝れなくて 眠れなくて

 ずーっと Kの寝息を聞いていました。。。

 なおしてあげたいなあ〜ってつぶやきながら

 車いすなんて ヘ とも思わない君に

 好きなだけ 走らせたくて

 ときどき 落ちる私でした。。。


 外科手術に使うフィブリ・ノリから肝炎感染のニュースを聞いて

 Kの盲腸の手術。。。肝炎の感染におびえながら

 私たちの気持ちをよそに どんどん病気が襲ってくるようで

 今の医学って 信じられなあ〜い!!
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by razuberi3 | 2008-03-02 13:53 | ITP