子育てが終わって、これからが私の独り歩きです!


by razuberi3
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オペ

2007年2月23日AM11:30、弁当を食べてすぐ、腹痛で吐く。

12:15 あまりの腹痛に、早退すると電話がきました。

12:30 Kを迎えにいくと、顔面蒼白・ただならぬ痛さです。

      かかりつけの病院は14:30〜の診療でした。

14:30 診察、急性胃腸炎とのことです。。。「難病の定期検査」で、血小板を調べました。血小板の数値が出るまでに15:40まで待ちます。その血液検査で、白血球の数値が高く<急性虫垂炎 acute appendicitis> と出ました。


     「盲腸だよー!」


 小児科では対応できないため、難病に対応できる病院として国立病院に運ぶことになります。


16:00 即刻外科のある病院へ搬送され、間髪入れずに『手術します!!』

 血小板は8万あるので、安心はできませんが〜手術を見送る状況ではありません。

    白血球も増えていますし、切らないと危険だという。。。

    右下腹部にTendtr「T」 WBL16600、Appの疑い

    ラバロ下(内視鏡手術)で虫垂切除


16:50 俺、がんばりますから「切って下さい!」
      
 いともあっさりと、、、Kは手術を了解して、、、とっとと手術室に行ってしまいました。

      痛くて,痛くて、早くしてくれてと!!
 
 『全身麻酔でお願いします!』。。。と自ら、ひとこと注文しました。


*ITPを考えて、、、「内視鏡手術」でいきます。おなかに3つの穴をあけて、できるだけ小さな傷で危険を回避しますから。。。

  それでも駄目な場合は、開腹手術になります。
  
          万全の態勢でやりますから!!


17:00 手術準備

18:05 手術室に入る

19:20 取り出した盲腸を見せられる


*虫垂の粘膜から筋層・漿膜にかけて、 phlegmous,purulent(蜂巣織性,化膿性)に好中球浸潤がひろがり、壁の組織が変性に落ち入っています。炎症は周囲脂肪織に波及しています。


19:50 Kの病室へ案内される

20:30 「いたい」、、、痛み止めをお願いしました。

21:00 うつらうつら、、、会話はできず・酸素マスクがとれる。

22:00 熟睡してるので、そろそろ、帰ってください。

 紫斑の出ているところを見せて、これが増えたら主治医に連絡して下さい!!

 夜中は、鼻血が出ても本人が気付かないで血だらけになっていることが多く、私は夜中に熟睡したことはありません。できれば2時間置きに見てやって下さい。

 分からないことはいつでも電話で聞いて下さい。
 夜中でも、電話に出ますから〜とお願いしました。

 看護士は、、、紫斑を知りませんでした。「これですか?」

 「ハイ、これです!」

 出血は、かなり止まりづらいですから。。。よろしく!!

 脳性麻痺なので、体位変換もよろしくお願いします。

 自分で寝返りはできません。ベットから落ちますから。。。

 ひざの屈曲が、いたくて疲れるようなのでここに枕を入れてやって下さい。

 ぜんそく発作も、、、思わぬ時にでますから〜

 明日の朝まで、私がつきそいたいのですが、、、帰るつもりなどありませんでした。

 でも。。。駄目ですって!!

 あっけなく帰されたけど、、、ITP詳しくないじゃないのさ(爆)

 すっごく、、、すっごく、、、心配な夜です!!

 忍びの術で、、、もぐりこみたいわ〜〜〜
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by razuberi3 | 2007-04-23 12:53 | ITP